JIKOOHA(Matsuri Digital/Panorama Records/Shamanarchy)

97年結成。そのライブセットは、コンピューター、キーボードにエレクトリックギターを加えた躍動感溢れるスタイルで、徐々にパーティシーンに その名が知れ渡るようになる。
2000年、"Seedman e.p."の国内リリースに続き、2001年には "Explorations2 - The Travel Bug (Return To The Source)"にトラックを提供。その後2枚のTod Aquarium RecordsのコンピレーションCDに参加後、2003年1stアルバム"NEW BREED"を同レーベルよりリリース。
2006年1月、初の海外ライブとなるオーストラリアのビッグパーティExodusに出演。その勢いを持って同年5月、2ndアルバム "SHAMANARCHY" をPanorama Recordsよりリリース。
同年10月には渚音楽祭に出演。

全国各地でライブ活動を行いながら多数のトラックを制作。
この頃から、初期にはデジタルシンセを中心としていたサウンドスタイルをよりオールドスクールGoa Tranceへと回帰すべく、
Roland SH-101、TB-303、Juno-106、Korg MS-20等のヴィンテージ・アナログシンセを導入し、重厚かつメロディアスなサウンドを確立するようになる。

2007年ヨーロッパやイスラエルの新たな Goa Trance の復活に呼応し、イスラエルのネットレーベル Old is Goldのコンピレーション "Golden Vibes 2"に 2 曲提供。'Bay Hall Magic'は絶賛をもってゴア・フリークに迎えられ、2008年 "Golden Vibes 3"に参加後、8月には3rdアルバム "REVOLUTION SPACESHIP (Panorama Rec.)"をリリース。このアルバムは、盟友 Eiji の参加曲や FilteriaのRemixを含み、オールドスクールを踏襲しただけではない新しさを感じさせるゴアトランスへと進化。
2010年9月イスラエルのビッグパーティPsilosivaや、その後もベルギーなどのパーティに出演。
2012年12月冬至のマヤン・カレンダー大周期終焉を目前に4thアルバム"Sirius Rising (Panorama Rec.)"をリリース。

ゴアトランスとパンクロックを軸とし、独自のダンス サウンドを築き、そのスタイルを貫くJikoohaは、世界の次世代ゴアトランスアーティストたちにも影響を与えるジャパニーズゴアトランスバンドとして人気を誇る。

2017年結成20周年を迎え、ゴアトランスの伝説的なレーベルとしての地位を確立しているMatsuri Digitalより5作目となる20周年記念アルバム "SPACEMEN▲UNDERGROUND"をリリースする。